電話 熊本県山鹿市山鹿438-3 101号(大宮神社横) (MAP) 

インドで古くから伝わる伝統ヨーガの技法を伝え継ぐ

Hus labができるまで・・・
小学校教員退職後、標高1800Mの地南インドのクヌールに渡り、昔からのグルクラシステム (師の家族と共に生活をしながら学ぶヨーガ) でVinod Kumar師より伝統的なTRADITIONAL YOGAを学び、生き方としてのヨーガを習得しました。師の指導法は、単にアーサナ(姿勢法)だけを教えるのでなくヨ-ガにおける精神的、神秘的な部分にもスポットを当てていくスタイルで、個々に合わせてアーユルヴェーダの知識を取り入れ、心と体と魂に目を向けた古来から伝わるヨーガを生活の中で学んでいく昔ながらの伝授法です。
のち、2011年から2012年にかけ師の学んだ伝統書物がどんなものなのか、インドに伝わるヨーガの学びをさらに深めるためにインド政府機関下にある世界で初めてのヨーガ大学kaivalyadhama Gordhandas Synthesisi Diploma in yogeducationに留学しました。1年のDiplomaコースを修了し、帰国後は、古来から伝わる神聖な書物と伝統的科学的推論からの教えを崩さぬようkaivalyadhama network teacherとして国内外での講演、指導者育成を行っています。
2016年12月19日には、思い叶ってKaivalyadhama Yoga Institute の日本提携校として認められ、Kaivalyadhamaから出される証明書、Teachers Training cource を日本で初めて開校する許可も同時に得ることができました。
Kaivalyadhama Yoga Institute 日本提携校 Kaivalyadhama signs MoU with Traditional Yoga Educational Center HUS lab, Japan on 19th December 2016.
Main areas of collaboration are research, academics and yoga teaching. (Kaivalya dhama より)
「Kaivalyadhama Japan(日本校)」 2017年11月には、Certificate Course in Yoga を終えて、Kaivalyadhamaにて受領、同時にインドのCYAI(ヨガ認定国際協議会)に日本では初の日本人11名が登録され、正式な指導者としての許可を得る第一歩を踏み出すことが出来ました。
2018年12月には、Certificate Course in Yoga 二期生17名(他5名は進行中)を無事終了させ、インドのCYAI(ヨガ認定国際協議会)に登録、現在までに日本人28名を登録させています。
また、12月Kaivalyadhama Instituteの「Kaivalyadhama Japan(日本校)」が許可され、2019年に世界では、フランス、アメリカ、カナダ、中国に次ぐ「日本校」を設立させ、揺るぎなきヨーガを日本に定着させる土台をつくることが出来ました。

今後、私達は、ヨーガの発祥の地であるインドにおいても誤解の多かったヨーガの現状を、実践と研究によって古典の教えに忠実に現代に継承して下さったKaivalyadhamaの創始者であるSwami Kuvalyanandajiのメッセージを受け継ぎ、日本の地でそれを伝え継承していくお手伝いをしていきたいと思います。
そのSwami Kuvalayanandaji からのメッセージとは・・・・
故クヴァラヤーナンダ SWAMI KUVALYANANDA JI MESSAGE TO THE WORLD
YOGA IS THE INTEGRATION OF ONES PERSONALITY
ヨガは人格の統合
WHICH HELPS A HUMAN BEING BECOME A BETTER HUMAN BEING
より良い人間になるための助けとなる。
SO THAT HE OR SHE CAN GROW AND CONTRIBUTE TO ONCE FAMILY, THE SOCIETY, THE NATION AND THE ENTIRE WORLD
その人自身が成長して、家族、社会、国、全世界に貢献できるように。
AND HENCE THE SCIENCE OF YOGA SHOULD BE KEPT PURE AND UNDILUTED
そのためには、ヨガの科学が純粋に守られ、歪められてはならない。

 
HUS


HUS labは、インド古来のヨーガを通じて、「人間について学び」私たち(us)の心・体・精神、そしてエネルギーを高め合い、「自分と自分」「人と人」「心と体と呼吸」「人と自然」との調和を保つための「自己修練法(sadhana)」を学ぶ場所です(lab)。
「ヨーガ」とは、身体的、心理的、社会的、知的、感情的、そして精神的な、あらゆる可能なレベルでの人格の「統合」を意味し、多種多様な私たちの人生の状況に「ヨーガ」を適応することが期待されます。そこで、ヨーガの言葉の意味が持つ「統合」の基本的原則を学ぶことから始め、一人ひとりがその価値に気づくことで、自分の内にある「本来の力」を目覚めさせ、それを大きくする機会を得て社会に貢献し、環境を変えることにもつながっていくことを願っています
ちなみに「統合」とは、日々の不調和が本来自分の中にあるKresah(煩悩)に起因し、そこを減じていって不具合のない状態に「統合」させていくことの意であり、それが「ヨーガ」ここHus labでは古来からの方法(=ヨーガ)によりSadhana(=修練)を行い、本来の自己を目指す(=調和)場として今後もあり続けていきたいと思います。皆様と共に「今ここ」に。。。
クラス内でのヨーガのレッスンの内容は、身体面においては古来からのハタ・ヨーガの技法に従い体内におけるプラーナの流れのコントロールを行うため、アーサナ(姿勢法)・クリア(浄化法)・ムドラ・バンダ(締め付け)・プラーナヤーマ(調気法)を行い、ディヤーナ(瞑想)へと向かっていく流れで行います。そして、基本は常にヨーガの経典であるパタンジャリの定義に従い(これが本来のヨーガ)意識を内側へと導いていきます。なのでヨーガとは心と体に総合的に働きかけるので、心の安定やリラックス効果、生理学的効果の両方に効果があり、本来、ポーズ(ヨーガではアーサナといい、姿勢を意味します。)の修得だけを目指すものではありません。また、体に触れてもらい矯正してもらうものでもありません。日々の苦悩や悩み、不安など心の痛みの原因となる「心の障害」とどう向き合い、克服していくか、「心の修正法」を学ぶ基本を培っていくものなのです。
その為に「自分を知る」ことから始めます。クラス内で行っていくレッスンでは、意識は常にご自分の内側の気づきに向けていきます。また、パタンジャリの定義・技法に沿い、「最小限の努力」で無理のない姿勢を保持し「安定さ」、ご自分の心地よい「快適さ」を見つけ、そこにとどまっていきます。それによって、ゆったりとした深い呼吸ができ、自分の中で抱え込んでいる心の問題、体の不調和や歪み、冷え、コリを改善し、体に負担をかける事なく老若男女問わず、どなたでも楽しく内側からの気持ちよさを体験していただけます。 また、レッスン中は自分の呼吸の観察を行い、また意識は体の中で感じているところに向け、常に観察を続けることによって、日々起きることへの洞察力、集中力を高める基礎を培います。
レッスンでは、マントラ(真言)・ムドラ・アーサナ(姿勢法)・クリヤ(浄化法)・バンダ(締め付け)・プラーナヤーマ(調気法)・ディヤーナ(瞑想)を行い、またアーサナとアーサナの間にシャヴアーサナ(休息)をとり、カラダとココロを緊張のない自然体へとリセットしていきます。

本校は「ヨーガ学校」として、指導者育成及び、指導者への伝統技法の積み上げ、一般の方へのヨーガへの基礎知識の定着を目指し、またここではヨーガの経典「パタンジャリ・ヨーガスートラ」を元にヨーガの根本を学び、また身体実技においてはハタ・ヨーガの教本「ハタプラディピカー」「ゲーランダサンヒター」における技法を指導していきます。ここに記されている技法については正しい指導者の元にヨーガの実習を学ぶこととなっており、その技法をインドのヨーガ大学にて試験をパスし許可を経て、指導に悩む指導者及び技法の修得希望者に指導をしています。
レッスンで行うヨーガ レッスンで行うヨーガ
レッスンで行うヨーガ レッスンで行うヨーガ
レッスンで行うヨーガ レッスンで行うヨーガ
トラディショナル(伝統)ヨーガとは・・・
「YOGA is Traditional (ヨーガは、伝統である)」

「伝統ヨーガ」は、何か一つの流派(スタイル)だと思われることがありますが、古来インドで生まれ継承されてきた考えやテクニックに基づいて、その恩恵を今(現代人)に引継いでいる本来の「ヨーガ」です。賢者パタンジャリ・マハリシによって説かれた「ヨーガスートラ」が、ヨーガ唯一の経典であり、本校では、そこに沿った指導を行う世界初のヨーガ大学kaivalyadhamaで取得した技法を基本に、現代に合わせ指導をしています。
「ヤマ、ニヤマ(生活規律を守り)」「アーサナ(姿勢)」「プラーナヤ―マ(呼吸活動のコントロール)」「クリヤ(浄化法)」「ムドラ/バンダ(締め付け)」「ディヤ―ナ(瞑想)」「マントラ」により心と体に総合的に働きかけるヨーガです。
ご自分の安定した姿勢により、ゆったりとした深い深呼吸が行われ、体を緩めるための努力によって心の緊張をとり、筋肉と関節をゆるめてリラックスすることで快適な感情へとつながっていきます。また柔軟性・安定性・快適さへの促進をすることができます。
アーサナの定義である①ゆっくりと②最小限の努力で③感じたところを観察し④安定して、快適さの中にとどまっていき、老若男女問わず、どなたでも楽しく気持ちよさを体験していただけます。


ヨーガ・スートラⅡ‐46
「Sthira(安定さ)Sukham(快適さ)Asanam(アーサナ)」
“アーサナとは、安定して快適なものでなければならない”


それぞれ安定して快適な位置が違います(70歳以上クラス参照)
~安定さ、快適さから離れたとき「アーサナ」は終わります。(アーサナではない)

アドバンスヨーガとは・・・

伝統ヨーガ同様、緩やかなアーサナを行い、ここでは完成姿勢を保つ時間を徐々に長くしていき心身の安定感を積み重ねていくことで心身を調和した状態へと導いていきます。また「アーサナ」は保持された「姿勢」であることを意識して練習していきます。
アーサナ本来の目的は「心をトレーニングすること」にあります。
次々とポーズを取らせたり、それによって呼吸が上がったり、また無理な姿勢を取らせることはありません。また、指導者がアジャストしたりは絶対できません。
基本のアーサナで「姿勢」を保つことが安定してきたらアドバンスのアーサナを指導していきます。


ヨーガ・スートラⅡ‐47
「PrayatnaSaithlya(努力をしないでおこなう) Ananta Samapatti(無限なものに意識をむける)Bhyam」
“努力を減じ、無限なものに瞑想することによってアーサナは修得される”


また、プラーナヤーマについても呼吸の保持であるクンバカ(実習と経験が必要)とバンダの技法も徐々に指導していきます。しかし、プラーナヤーマの練習には、その準備が必要で、それぞれの体質を確認しステップを負いながら準備の練習をしたのち、プラーナヤーマの実習に入っていきます。

ヨーガ・スートラⅡ‐49
「Tasmin Sati(そのことで)Svasa(息を吸う) Prashvasa (息を吐く)Gativiccheda(中止される)Pranayama」
“そのことで(安定した姿勢が得られたなら)吸う息と吐く息が中止されることがプラーナ-ヤーマである。”

クリヤ(浄化法)実習・ムドラ&バンダも行い、瞑想への移行へとハタ・ヨーガのトータル的な実習法を行っていきます。
  チケット制 コース内容
伝統ヨーガ(70分)
アドバンスヨーガ(90分)
12回 (12,000円)期限4ヶ月
6回(7,000円)期限3ヶ月
月謝制4回4000円
*規約があります。
伝統ヨーガ
アドバンスヨーガ
詳細は下記にあります。
やさしいヨーガ・健康ケアヨーガ 月4回 3000円
月8回 5,000円
高齢者の健康のための運動を
お考えの方に。
熊本県山鹿市山鹿438-3 101号(大宮神社横)
  1. 教室はレッスン時間の20分前には開きます。遅くてもレッスンの5分前にはお越しください。
  2. レッスンの2時間前程前にはお食事をお済ませください。血液と内臓の働きが良くなるので消化のリズムを乱す可能性があります。
    レッスン予は変更となる場合もありますので、毎月お知らせいたします。台風、大雪、指導者の都合等でお休みとなる場合は事前にお知らせします。
  3. 緊急の場合や災害状況等により連絡ができない場合がありますのでご理解のほどよろしくお願いします。
  4. 服装は身体を締め付けないような服装、各自ヨガマット、タオル等をご持参ください。
  5. 以下のような場合は医師とご相談の上、許可を得て行ってください。
    • ● 怪我や病気で通院中
    • ● 薬を服用中
    • ● ペースメーカー使用
    • ● 手術後
    • ● 妊娠中
    • ● その他体調がすぐれないとき
  6. レッスンは70歳以上のケアクラス・やさしいヨーガクラスのみ月謝制です。ふりかえは当月内でお願いします。(ふりかえは1回可)
    月謝は、週一回ペースです。週2回の月謝も行っております。連絡なき場合はお休み月も月謝の納入をお願いしています。
  7. チケット制は、期限内に使用し、チケットがなくなったら次にまた購入していくシステムになっています。どのクラスにも参加自由です。本校の理由による休講や病気の連絡があった場合のみ考慮いたします。期限切れのチケットは使用できません。
8.土曜日のみ完全予約制。ご予約は5日前までご連絡ください。
9.ご都合で退会される場合は、事前にご連絡下さい。チケットの途中返金はできませんのでご理解ください。マットの引き取りがないときは再利用いたします。
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