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インドで古くから伝わる伝統ヨーガの技法を伝え継ぐ

2018年11月14日 WORK SHOP

Kaivalyadhamaツアー「Feel」2018
~ヨーガの故郷 Kaivalyadhama で心と身体と魂の浄化を~ 2018/9/29~10/8   10Days

ヨーガの伝統を今も尚継承し続ける、世界最初のインド・ヨーガ大学Kaivalyadhamaにて、ここで大事にされている「Feel」を日本の皆さんと一緒に・・・
インドのデカン高原に位置するロナワラは、現在避暑地としても多くの観光客でにぎわいを見せています。しかし、そこには5000年とも言われるヨーガの歴史を守り続け、ただそこに「ヨーガ」を大事に継承してきたKaivalyadhama instituteがあるのです。1924年に故スワーミー・クヴァラヤーナンダが、当時インドにおいても誤解の多かったヨーガを、一般の人たちにも役立てることが出来るよう現代科学の方法論で調査・研究し、その原理を解明しようという意図のもとで設立。そして、その古来からの教え、恩恵を歪めることのないように、ヨーガの研究所を始め、世界で初のヨーガ大学を作り、若手指導者の育成を始め、その指導者が世界各地へと羽ばたき、その継承が今もなされています。現在、ここはインド政府機関下にあり、「インド・ヨーガ・アソシエーション(IYA)」の会長がOP.Tiwarijiで、QCIヨーガ試験制度も担っています。私もここを2012年に卒業し、現在はKaivalyadhamaの提携校として、母校の系統、古典ヨーガを日本の地に下ろす活動をしています。インド政府主導によるヨーガ資格の変換に伴い、昨年からKaivalyadhamaとのCCYを日本において開校し、またKaivalyadhamaとの共同ワークショップを日本に於いて行いながら、古典ヨーガを知ってもらい、またそれを継承し続けるKaivalyadhamaを実際に感じてもらおうと、今年からKaivalyadhamaへのインドツアーを企画致しました。高いスキルをいきなり体験するのではなく、まずは日本に於いてヨーガの基礎を学び、段階を経て、そして、ここで・・・


【趣旨】
・パタンジャリの教えに沿ったヨーガとハタ・ヨーガ(アーサナ、ムドラ・バンダ、クリヤ、瞑想)のスキ 
ルを実際に「感じる」
・今も尚残る、故クヴァラヤーナンダの熱き思いとエネルギーを「感じる」
・心と身体と魂の浄化を、アーユルヴェーダの恩恵により「感じる」
・古典の教えを忠実に指導される教授の授業を「感じる」
・自然豊かな、自然のエネルギーそのままを使って、提供される場・食・文化を「感じる」
・そこに働くスタッフの優しさ、笑顔を「感じる」
・自分の内側の変容を感じて、日々の生活の中にそれが生かせるよう・・・

そう、「感じる」ことを大事にしているKaivalyadhamaを感じて下さい。

下記内容は、先月話を進め、まだ計画段階ですが今スタッフの皆さんが一生懸命調整をしてくださっています。今回体験して頂く、アーユルベーダのパンチャカルマコースは最高30名までとなっていて、多くの準備、調整が必要です。友人でもある中国のグループもちょうど同じ時期と重なり、仲良く15名ずつ体験できるように話し合いをしました。
なので、今年度は15名の参加者の皆様と共にKaivalyadhamaを訪ねます。まだ、この企画も始まったばかりです。提示してある計画、金額も予定です。本校に特別に提供されるスケジュール、また安価での渡航代など、有難き配慮に感謝して当日を迎えれることを願っております。
時間あらば、Kaivalyadhamaのあるロナワラの町の裏の裏まで連れていきたい・・・限られた時間を有意義に全てを感じるままに楽しみましょう!


【ガイド・通訳】
西守 美香(Kaivalyadhama affiliation Japan代表)ガイド・通訳
船坂 孝江(バクティ・ヨーガ日本校代表)多くのスワミジ、また世界各地での通訳・翻訳を行う。


【対象】
15名(女性13名、男性2名)*パンチャカルマコースの制限数の為 
・心身健康である方
・ヨーガを学び、また経験されている方
・ヨーガを指導されている方
・心と身体の浄化を希望される方


【内容】
1 Kaivalyadhamaで指導をされている古典指導者二ラージ氏より、パタンジャリ、及びハタ・ヨーガに沿ったアーサナ、プラーナーヤーマ、シュッデイ・クリヤ(浄化法)、ムドラ・バンダ、瞑想を学びます。
アーサナ
古典に基づき、パタンジャリの定義・技法に沿 い、「最小限の努力」で無理のない姿勢を保持し 「安定さ」、ご自分の心地よい「快適さ」を見つ け、そこにとどまっていきます。
ムドラ&バンダ
ムドラでは、身体の半随意筋を意識的にコントロールして いきます。その実習により、自律系の活動を調整し、より 大きな自己コントロール力を得ることができます。また、バンダは、プラーナーヤーマの技術として行われ、プラー ナの流れをある一定の方向に向けさせます。ここでは、古典のスキルを段階を追って実習していきます。
シュッディ・クリヤ
クリヤとは、身体を浄化する技法であり、ショーダナ・クリ ヤとも呼ばれ、「内側の浄化」という意味です。ハタ・ヨー ガでは必須の技法で、その目的は、内蔵や組織を形成してい る細胞の適応能力の幅を広げ、反射反応の閾値を変化さるこ とで、心理・生理的なバランスの維持に貢献します。正しい技法で、段階を追って指導されます。
プラーナーヤーマ
Pranaとは、「生命エネルギー」のことであり、Ayamaは、 プラーナの「コントロール・休止すること」であり、プラー ナーヤーマとは、呼吸で息を吸う状態と、吐く状態が中止さ れることをいいます。それにより、自律神経系の呼吸器系の インパルスがコントロールされ、心理、生理学的にもよりよ い影響を得、調和のとれた人格の統合へとつながります。なので、伝統的な方法論を熟知して、経験を積んだ指導者の指導に従うようになっています。
チャンティング
マントラの音の作用や波動は、人体の微細な器官と共鳴し、思考過程が減少し、心に静けさを与え、心身の浄化にもつながります。
メディテーション
日常の外部からの刺激を徐々に減少させ、最終的には完全にそれを消去し、コントロールされた内向化の過程です。

2 特別レクチャー
Kaivalyadhama内にある大学で講義をされている教授陣による授業を受けます。一日1教科になりますが、現地の学生たちがどのような講義を受けているか、ぜひご体験ください。日本で本校の授業を経験されている方は、更によき理解へとつながります。(授業計画内容・講師はのち提示いたします)

3 Panchakarma(五大療法)
アーユルヴェーダの浄化療法の代表は、パンチャカルマ(パンチャ:5、カルマ:行為・浄化→5つの治療法)と呼ばれています。kaivalyadhamaには、施設内に病院、アーユルヴェーダセンター、ナチュロパシィーセンターがあり、専門医師により診察を受け、個々の資質、体調にあった療法、特別な食事が提示され、ストレストと若返り、解毒のためのプログラムに沿って過ごします。


専門医師:Dr.Jagdish L.Bhutada(写真右)
ジャガディッシュブータダ博士は、インドのプネー出身で、上級の経験を持つアーユルヴェーダ医師です。インドのプネー大学を卒業し、アーユルヴェーダ医学と外科、アーユルヴェーダ医療解毒スペシャリスト認定を取得しました。 (DPC)であり、彼は幼少時にグルからの霊的実践に従いました。 彼は現在、Kavaivalyadhama Ayururveda Centre LonavalaとMumbai校の実務と監督を行っています。 また、彼は、健康イベント、セミナー、講演を通じてアーユルヴェーダの知識と病気の予防を広め、過去15年間で、彼の指導は無数の国に広がりました。彼の快活な演説は好評を得ており、世界中で称賛されています。 医師はアーユルヴェーダの知識や個人的な健康方法だけでなく、人生に対する愛と敬意を共有しています。

じっくり、ゆっくり内側へ向かい、「心と身体と魂」の浄化を・・・  
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